健康経営への取り組み
「林業系サービス業」として、最高のパフォーマンスを届けるために。
株式会社きこりは、社員の健康を経営の最優先事項としています。
「職業病」を我慢しない。
かつて林業において腰痛や膝痛は「当たり前」の職業病でした。
しかし、身体が資本のプロ職人にとって、痛みはパフォーマンスを低下させる最大の要因です。
私たちはその常識を覆し、アスリートのように身体をケアする文化を根付かせました。
身体を守り、技術を磨く3つの習慣
01
プロ直伝「きこり体操」
専門家と共同開発した独自のセルフケア体操を毎朝実施。身体のスイッチを入れ、痛みの軽減と怪我の防止を徹底しています。
02
クリーンな身体「無煙手当」
肺活量はプロの資本。非喫煙者に月1万円の手当を支給し、健康維持だけでなく現場での高い集中力をサポートします。
03
「根性論」に頼らない機械化
「身体が痛くなるのは当たり前」という根性論を排し、機械でできることは機械に任せることで、物理的な負荷を徹底的に軽減。職人がその技術を最大限に発揮できる環境を整えています。
「日本一」のその先へ。進化し続ける健康経営。
健康経営大賞2022 最優秀賞 受賞
日本一の称号、そして社員の笑顔
私たちの取り組みは、全国で最も優れた健康経営の実践例として認められました。
「仕事が楽になった」「笑顔が増えた」という現場の声が、私たちの最大の成果です。

